防衛情報の漏えい

「稲田氏への「報告」示す直筆メモを入手(7/25(火) 11:47配信Fuji News Network)」を見た。

「FNNが入手した、防衛省幹部の手書きのメモ。2017年2月、稲田防衛相らが、南スーダンでのPKO活動の日報をめぐる問題について、大臣室で協議した際のやり取りを記したもの」とのこと。

稲田防衛相の隠蔽疑惑については、今後の展開を待つとして、このメモが本物であるなら、自分は次の二点の方が重大で、恐ろしいと感じる。

1. この国の防衛情報の管理はどうなっているのだろう。一民間報道機関が大臣室でのやり取りを記したメモを入手できる程度なら、その道のエキスパートである他国の諜報機関にはダダ漏れということか。

2. もしも、防衛省・自衛隊幹部職員が故意に内部情報をマスコミに漏えいし、これの影響で、大臣が辞めることになれば、文民統制を簡単に壊すことが出来る。

国民に真実を知らせるために、敢えて内部告発を行う場合もあるだろう。それは正当で、勇気のある行為だと思うのだが。

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