米国とイスラエル

米国がイスラエルを支持する理由が分からない。長年の疑問だった。イスラエルの米国議会へのロビー活動が活発だからという理由はよく耳にする。

だが、それならば、アラブ諸国もオイルマネーで大富豪ぞろいなのだから、負けずにロビー活動すればいい。なんだかすっきりしなかった。

日経新聞の「米政権、信仰で票固め」(2018/2/16朝刊)という記事を読んで、納得した。同時に驚いた。

記事によると、キリスト教福音派というものがあり、「米国内の信者数は約6200万人(14年)と、有権者に当たる18歳以上の25.4%を占める」最大の宗教勢力だ。

彼らは、「キリストの復活に備え、イスラム教が大半のパレスチナではなくユダヤ人の国であるイスラエルが聖地を治めていることが重要であり」と考えているそうだ。

信仰上の理由だったのか。キリスト教信者とユダヤ教信者って、互いをどう見ているのだろう。ユダヤ教は選民思想を堅持したままだと思うのだが。

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