国民健康保険改革

四月から国民健康保険制度が変わる。今まで市が保険者だったが、都も加わるのだ。都の役割は、財政運営だ。

国民健康保険制度は、次の構造的課題がある。
1. 年齢構成が高く、医療費水準が高い。
2. 所得水準が低い。
3. 所得に占める保険税負担が重い。
4. 収納率が低い。

そのため、財政がひっ迫している。
国も国保制度改革に毎年3,400億円を投入し、財政支援を行う。

資格管理、保険給付、保険税の賦課・徴収は変わらず市が行う。ゆえに、手続き上では、被保険者に影響があるものではなさそうだ。保険税額に変化があるか注目だ。

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