お墓

昨日、母のお供で墓地を見に行った。叔母が手に入れた墓地だ。墓石を立てて、一緒に入るそうだ。駒込の小さな寺のなかにある。

石屋が待っていた。墓石の形や素材を相談するそうだ。茨城産の石で百五十万円、福島産の石で二百万円かかる。組成密度が異なるらしい。硬い方が高価ということだ。他にインド産と中国産があり、国内産より安価だ。

色は国内産が白っぽく、インド産が黒みを帯びている。色はインド産が良さそうだ。国内産だと白過ぎる。だが、やはり国内産がいいということになった。やや黒っぽい茨城産になるのかな。それとも父の故郷の福島産か。

墓石代は父母が持つ。この件は母と叔母が進めていて、自分は関与していない。母に状況を尋ねたが、叔母任せにしており、全くわからない。こんなあやふやな事でいいのかな。

墓について全く知識がなかったので、急いでネットで調べた。永代使用料+墓石代+管理料が総経費らしい。管理料は、叔母と住職らしき人の会話から、年一万二千円をお布施として四回に分けて納めているようだ。また、檀家にならなければならないとのこと。

話がここまで進んでいては、このまま流れていくのだろう。とうとう墓まで出来上がってしまうんだな。

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